僕がプログラミングを始めた理由 – アプリ開発日記@Kすぷ

こんにちは!訪問ありがとうございます。 

 

情報発信できる場を増やし、自分の考えをより正確に伝えることができたら良いと思い、ブログを始めることにしました。
今回は、初めての記事ということで僕がプログラミングを始めた理由について書きたいと思います。

 

自分の将来に対しての不安があった

 

僕は小中高と真面目に普通に勉強して、受験も経験して、ようやく大学まで進学してきました。ごくごく一般的な学生であったと思います。
もちろん、将来良い仕事に就くということを最終的な目的として勉強してきたのですが、一方でコンピューターやプログラミングといった分野にも興味がありました。
 

既に承知だと思いますが、今日はグローバル化が進展し社会が急速に変化してきています。
その中で、周りの大学生と同じように大学システムの中で専門分野の勉強だけしていればよいのか。
僕の中ではこのことについて疑問が募ってきていました。
自分の将来のビジョンに対するもやもやとした不安があって、自分が本当は何をしたいのか、見えなくなっていました。

 

これからの社会で求められること

 

これからは人工知能の時代。【日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に | 野村総合研究所(NRI)】の記事にあるように、そう遠くない時代にはAIが人の仕事を奪うということが現実におこってくると思います。
しかしその中で、AIを操作する、もしくはAIを使ったサービスを企画する、というような仕事は、AIにとって不可能です。
 

これからの社会では、このようなところで活躍できる人材が求められていると思っています。
そのような時、自分でコンピューターや人工知能を扱えるというスキルは、自分をより高めることにつながるし、それこそ自分のアイデンティティーになりうるものだと思っています。

 

そこでどう行動するか

 

ちょうど、僕は以前からパソコンに触れることが多く、パソコンを扱うこと、特にプログラミングに対しては得意意識を持っていました。
そこで、この得意分野をより徹底的に伸ばしてみたいと思うようになりました。
 

運が良いことに、ここ5年の間でスマートフォンが一般的なものとなり、多くの人がインターネットを日常的に使うようになったという点において、プログラミングをする人にとってはチャンスではないか、と思います。
僕は自分がAndroidユーザーだったこともあり、まずはプログラミングの学習を兼ねてAndroidのアプリを作ってみることにしました。
(1作目のアプリはこちら)
 

数か月間、Androidアプリの開発をやってみて、次は自分で何かしらのオープンなサービスを作ってみたいと思いました。
Web上で動作するアプリの開発は、ローカルのものより難易度が高いですが、データの送受信やデータベースなど、少しずつ理解できているかな、という段階です。
身の回りで新しいサービスが次々と誕生してきている中で、自分でも思い通りの形のサービスが作ることが次の目標です。
 

このブログは、これからも定期的に更新していきます。間隔があくこともあるかも知れませんが、有益な情報を伝えていけたら、と思っております。
これからも、よろしくお願いいたします。

 

その他、本気でプログラミングを始めようと思った動機(おまけ)

 

  • 大学では専門外だが自分の興味のある分野だったので、とことん追求したかった。何より、自分自身の人生なのだから、自分が満足できるような生き方をしないことには、もったいないと思った。
  • 低時給のバイトで労働力を搾取されたくなかった。自分の好きな分野で仕事をしたいと思った。(妄想)
  • Twitterで情報収集しているうちに、意識高い系の人たちに影響を受けた。
  • 単純に、パソコンを扱うことが好きだったから。

 

これから

 

今はAndroidとWeb関係のプログラミングにしか触れたことはないけれど、iOSアプリにも挑戦していきたい(Mac買わなきゃ・・・)。
 


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